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名も無き海の境界線の日記です。ぐだぐだ書いていくつもりです。
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 今日はバイトも無くて家でゴロゴロだった音刃 雫です。おかげで、動画用の絵を描いたり十行ぐらい小説が進んだりプレイ日記も無事一個書けました(採集組だけどね)。
 あとは青ダハ書けば今日のノルマは終了!地道な作業を再開すべし!というわけで…

 前回の青ダハは こちら

 興味のある方のみどうぞ!(内容はまだ思いついていない)




~青ダハデー☆3~

 店内から人が逃げて行く。少年を隠せなくなったがそっちのほうが好都合。
 俺は攻撃の手段を奪うために相手の腕を狙う。

「危ないな!鞭を力任せに振るのはよくないよ。美しくない。もしかして、ギルドクビになったタイプ?」
「うるせぇ!!」

 避けながら嫌味を言ってくる相手の放った矢を叩き落として…俺は一本目の鞭を放り投げて二本目の鞭を手に持つ。

「こっちはどうだ!?」

 そう言って相手の足に絡むように鞭を打てば男は体に羽でもはえているのかと聞きたくなるぐらい軽やかな動きでそれをよける。

「さってと、一般人に手を下したくないんだよね。どいてもらえるかな?」
「うるせぇ!俺は今イライラしてるんだ!」

 本当の理由は分からない。ただ、目のあった少年を助けてやりたかっただけだ。

「ふぅん…。『毒は美しきものの命を奪う。毒と言う痛みをお前はいつまで耐え抜けるだろうか?』」
「は?……痛っ!!」

 俺は内心しまった!と思った。矢が刺さった瞬間、体が一気に冷えて俺は地面に倒れた。

「痛い?苦しい?まぁ、どっちでもいいや。矢に毒が塗ってあったんだよね。立てる?」
「く…てめぇ…」

 俺は男を睨みつける。矢を引き抜いて男を見上げれば。男は人懐っこそうな笑みを浮かべてオレに手を差し伸べている。俺はそいつを殴り飛ばしてやろうとするが苦しみのせいで立ち上がれない。

「あ、駄目か…。なら良いんだ。それだったらこっちは安心してバーの下の子を連れて行ける。」

 男はそう言って机の間を通ってバーに向かう。
 次の瞬間。俺は最初に捨てた鞭の先を思いっきり引っ張った。

「!!?」

 男が盛大に地面に転ぶ。椅子の間に鞭をひっかけて簡単なトラップを作っておいたのだ。

「よしっ!」

 俺はすぐに解毒剤を体に流し込むと男の腕と足を手際よく縛り上げた。


 戦闘シーンは苦手だな。次は戦闘シーン書かなくていいはずなのでもう少し頑張れたら嬉しいです。
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